
診療案内SERVICE
北見眼科からのお願い
ものが見えづらい、虫やゴミのようなものが飛んで見える症状、糖尿病の合併症の検査などでお越しの患者様は詳しい検査が必要です。
検査の影響で4~5時間ものが見えにくくなり、お車の運転は危険ですので、車でのご来院はお控えください。
なお、駐車スペースに限りがございますので車を置いてお帰りいただくことはご遠慮いただいております。
一般眼科

- 目がかゆい、痛い、乾く
- 見づらくなってきた
- 目ヤニが出る、涙が出る
- 逆さまつ毛がある
- 瞼が腫れた
当院では眼科全般の診療を行っています。上記のような目や瞼に関する諸症状の治療や眼鏡処方のための検査を行っています。目に関するお困りごとがありましたら、放置せず当院までご相談ください。
主な病気
白内障

- 目がかすむ
- だぶって見える
- 光が眩しく感じる
白内障は、目の中にある水晶体と呼ばれる部分が濁る病気です。原因として、加齢に伴う場合がほとんどですが、外傷、糖尿病、ステロイドの使用などが原因となることもあります。目薬で治療する場合もありますが、進行しましたら手術が必要となります。当院では手術を日帰りで行っています。入院して手術を受けたい患者様には対応可能な医療機関を紹介いたします。
関連する主な病気
緑内障

- 視野が狭くなった
- 健康診断で緑内障を疑われた
- 健康診断で眼圧が高いと
指摘された
緑内障は視野が徐々に欠けてくる病気で、日本人の失明原因の第1位となっています。現在は40歳以上の人の約20人に1人が緑内障といわれています。自覚症状を感じないことが多く、自覚症状が現れるころはかなり進行した状態の場合が多くあります。緑内障は進行すると失明する可能性のある病気のため、早期発見、早期治療が重要です。目薬での治療を行いますが、レーザー治療や手術が必要となる場合もあります。
関連する主な病気
飛蚊症・網膜剥離

- 黒い点や虫が
飛んでいるように見える - 視野の一部が欠けている
- 視力が低下した
飛蚊症の原因として、多くの場合は問題がないことが多いですが、網膜裂孔や網膜剥離が原因であることがあります。網膜裂孔に対してはレーザー治療を行いますが、網膜剥離に進行しましたら手術が必要となります。
関連する主な病気
糖尿病網膜症

- 糖尿病と診断された
- 見づらくなった
- 視界に黒い影や虫が
飛んでいるように見える
糖尿病網膜症は糖尿病の三大合併症の一つで、目の中に出血などが起こる病気です。初期の段階では自覚症状はほとんどありません。その段階では経過観察のみですが、さらに進行するとレーザー治療や硝子体手術が必要となります。糖尿病と診断されましたら、目の症状がなくても定期的に眼科を受診し、眼底検査を受けることが必要です。
眼鏡・コンタクトレンズ処方

- 眼鏡やコンタクトレンズを
作りたい - 今まで使っていた眼鏡や
コンタクトレンズが
合わなくなってきた
眼鏡やコンタクトレンズの処方を行っています。新しくお作りになりたい方、今までお使いのものを新調したい方など、お気軽にご相談ください。コンタクトレンズは、目に直接つけて使用する高度管理医療機器です。目の健康を守るために、定期的に検査を受けることが必要です。なお、当院では処方箋の発行のみの対応は行っていません。当院でご購入ください。
※コンタクトレンズ未経験の方は、受付終了の30分前までに来院してください(午前は11:00まで、午後は16:30までに受付をお願いいたします)。
※コンタクトレンズ処方をご希望の方で、診察時に目に傷や結膜炎などの症状が見受けられる場合は、治療を優先することがありますのでご了承ください。
主な病気
小児眼科(斜視、弱視)

- 目を細めたり、
頭を傾けたりする - 顎を上げて見る、
あるいは下げて見る - 目が内側あるいは
外側に向いている
斜視は左右の目が異なる方向に向いた状態です。弱視は何らかの原因で視力の発達が妨げられ、眼鏡やコンタクトレンズを使用しても視力が十分に出ない状態です。これらが疑われましたら早めに受診することをお勧めします。
主な病気
眼精疲労

- 目が疲れやすい、目が痛い
- 上記の症状に加えて頭痛、
肩こり、吐き気などの症状がある
眼鏡があっていない場合や老眼が原因であることが多いですが、ドライアイなど別の病気でも眼精疲労の症状が現れる場合もありますので、症状がありましたら眼科を受診してください。
オルソケラトロジー

- 日中裸眼で過ごしたい
- レーシックなどの手術は
怖いので受けたくない - 小児で近視の進行抑制の
治療を受けたい
オルソケラトロジーは就寝前に特殊な形状のコンタクトレンズを装用して、寝ている間に角膜の形状を変形させることによって日中裸眼での見え方を改善させる治療です。治療は自由診療となっています。健康保険は適応されません。治療をご希望の方は事前に電話にて予約をお願いします。
低濃度アトロピン点眼治療

- 小児で近視の進行抑制の
治療を受けたい
低濃度アトロピン点眼治療は、小児期の近視の進行を軽減させることを目的に低濃度のアトロピンを配合した点眼薬を点眼する治療です。治療は自由診療となっており、健康保険は適応されません。治療をご希望の方は事前に電話にて予約をお願いします。
ロートクリアビジョンジュニアEX

本製品はロート製薬のサプリメントで、近視進行抑制に効果があるとされています。このサプリメントはサフランやクチナシ由来の天然色素成分「クロセチン」を含有するサプリメントです。「クロセチン」には近視進行抑制の効果があることが報告されています。
「ロートクリアビジョンジュニアEX」はコンタクトレンズや目薬とは異なり、サプリメントで飲みやすいため、小さいお子様から始めることができます。6歳以上の方を対象としています。
※近視の進行を抑制するものであり、近視が改善するものではありません。
価格 1箱(30粒)3,240円(税込)
